肌への浸透力と骨や関節痛に期待大の“米ぬかオイル”

大手門のヨーガ&経絡アロマサロン:Samadhi(サマディ)小野です。

キャリアオイルも色々ありますが…

意外に知られていない、米ぬかオイル

主な効能に、乾燥肌 老化肌 柔軟 抗酸化 シワ 保湿 シミ

[主な成分内容] チェック女性の美容に不可欠なビタミンEが豊富な上に、アンチエイジングとしての抗酸化力が

ビタミンEの40~60倍と言われるトコトリエノールを含みます。
この成分は、美白効果に適し、パームオイルとライスオイルにしか含まれないもので、

肌への吸収力が強く、使用後ベタつきません。(エステの施術に対しても拭き取りがいりません。)

チェックビタミンEと同じ作用をし、紫外線を吸収することから、ヒヤケ止め等の化粧品に配合される成分で、

他の植物油にはない成分γ-オリザノール(皮膚を活性化して、老化とシミの原因を取り除く働きを

しています。)を含み、肌の水分を膜でおおい、紫外線が肌に直接触れる前に吸収して肌を守ります。

チェック水晶の99.9%を占める珪素(けいそ)と天然ポリフェノールのひとつ、フェルラ酸が含まれています。
珪素は、骨・関節・血管・ミトコンドリア・免疫機能などを大いに助け、フェルラ酸は、抗酸化作用、

活性酸素除去作用、紫外線吸収などの働きをします。

一番の決めては、肌への浸透力と骨や関節痛の緩和。

アロマをスムーズに経皮から通して相乗効果により痛みを和らげてくれます。

他にも素晴らしい研究発表
東京大学と東京海洋大学の共同研究により、米ぬかでかゆみ抑制 抗アレルギー作用実証(H19.12.3読売新聞夕刊)

米ぬかに含まれる成分に、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こす「IgE抗体」にくっつき、炎症作用などを抑える働きがあることを東京大の尾崎博教授、東京海洋大の潮秀樹准教授らが突き止めた。天然成分に由来する新しい抗アレルギー薬につながると期待される。
研究チームは、米ぬか成分のうち、紫外線吸収、抗酸化作用などが報告されていたγーオリザノールに注目。研究チームは、この成分が腸などの炎症を抑えることを確認。アレルギーにも効果があるか動物や細胞での実験で調べた。
その結果、米ぬか成分は、IgE抗体と結びつき、抗アレルギー作用もあることを発見した。アレルギーは、免疫細胞が作るIgE抗体と抗原が、肥満細胞に作用してヒスタミンなどの「かゆみ物質」を血中に放出して、炎症やかゆみを起こす症状。
米ぬか成分がIgE抗体と結びつくことで、かゆみ物質の放出が70~80%抑制された。これまでの抗アレルギー薬の抑制効果を上回っているという。さらに、米ぬか成分が肥満細胞以外の免疫の働きを弱め、炎症を抑えることも突き止めた。

まだ、ご利用されてない方は、
その効果を一度体感してみてくださいね

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