陰陽説

中医学(東洋医学)陰陽説は、大自然に存在するもの(人間も含む)、すべてが『陰陽』ふたつに分ける考え方です。

『陰・陽』は分離することは出来ず互いに補う合う関係で、反対の性質を持っていますが、普通は、一方の勢いだけが強くならないように、相手を押さえつける関係です。

『陽』は、ものごとの動的側面をあらわし、火に代表されるような熱や活動の象徴であり、熱性・乾性。

『陰』は、ものごとの静的側面をあらわし、水に代表されるような寒さや静けさの象徴であり、冷性・湿性。

このバランスが崩れる事で、不調になる。

*陽が極まると陰になり、陰が極まると陽になる*

孔子は言い残しました。

「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」

ナルホド

関連記事

  1. 考え事の対処法

  2. ももち文化センター後期スタート!

  3. ベリーヨーガ・ワークショップ

  4. 祝福の道へと向かう分岐点☆水瓶座

  5. 外傷にはミネラルシップ!

  6. お部屋の雰囲気

  7. 脾臓破裂!! レイキとミネラルで、主治医も仰天修復!!

  8. 腹式呼吸で身心リラックス♪

  9. 北九州市門司から、耳鳴り・難聴に、レイキだけでも…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。