身体に悪しきは食材にあらず、人にあり

最近改めて心に響いた言霊。

3年ほど前からはまってしまった
深田剛史氏が書かれている数霊シリーズの小説
(書いてはいないけど、深田氏の実話に基づていますよ。たぶん)

やっと、5冊目『ヱビス開国』を読み始め

改めて響いた言霊。

確かに・・・・・・

全てにあてはまるな~

と・・・・・・

以下抜粋

『食物を あれは駄目 これも駄目と振り分けて
身体に悪しきと食することこそ大罪なり 

望む食事にあらずとも 飢饉にあえぐ人々の 
腹のすき具合を思いなさい

たとえ望まぬ食事でも 喜び愛でて食すなら 
身の血となり肉となり あなたを生かす神ぢから

はき違いせぬように 
身体に悪しきは食材にあらず
人にあり
食するあなたの感謝こそ
波立に響かす力なり』

「波立」とは「波動」を出す元の部分のことで、
人の喜びや感謝が物質の「波立」に影響を与えるため、
そこから出る「波動」の基本周波数が変わってしまうのだと。

ホテル支配人が南紅(京都の若翁)と健太(主人公)に淡路島名物牛丼を準備した場面。
肉をあまり口にしないと言っていた南紅に健太が大丈夫か尋ねた時、

「自分からは求めないだけで、私のために用意していただいた分は今の私に必要なんでしょう。だからこのお肉は神様からの贈り物として喜んでいただきます。」

なんという爽やかな受け入れ方なんだと、健太はまた生きる手本を見せられたような気がした、と同時に南紅の生き方はごく自然にこの教えを吸収している。
健太はここに「調和」を観た。

「食」も「信仰」もかたくなな拒否というのは、実は外部にあるそれを受け入れたくないんではなく、内にある自分の何かを許せていない。

とも

自分を振り返って、

健康食やこだわりは大事ですが・・・・・・

おもてなしの際、何気なく拒否してしまい
相手を傷つけてしまっているのに、気付かない・・・・

思いやりの行為には、喜びや感謝しかない。

はず。

自分は出来ていたか・・・・・

あったかも・・・・・・

ドキッとした瞬間でした。

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